みつこの 今日もゆるっと生きていく

旅行や日常の記録。2021年4月からドイツ人夫とドイツ在住。

日帰りでも楽しめる!北ドイツのハンザ都市ブレーメン(Bremen)

Hallo! みつこです。

 

今回は、私が好きな街ブレーメン(Bremen)の街並みや観光スポットを、写真を交えながらご紹介したいと思います。出不精な私が1年で2回も足を延ばした、お気に入りの街です!

 

ブレーメンと言えば、童話「ブレーメンの音楽隊」で動物たちが目指した場所として聞いたことがあると言う方もいるのではないかと思います。中世には北部ドイツのハンザ同盟の一員として栄えた街で、現在も、古く美しい街並みが残っています。

 

アクセスは、ハンブルク中央駅(Hamburg Hauptbahnhof)から乗り換えなしで約1時間程度で日帰りも可能です。

 

 

マーケット広場(Bremer Marktplatz)

まずは街の中心にあるマーケット広場。

360度どの方向にも古くきれいな街並みが残っており、多くの観光客で賑わっています。冬にはクリスマスマーケットもここで開催されるらしいです。

マーケット広場(Bremer Marktplatz)

写真の左手に写っている比較的大きい建物は、16世紀にたてられた集会所で、現在は商工会議所になっているそうです。中もきっときれいなんだろうな~!

他の角度には市役所(Rathaus)もあり、結婚式をしているカップルを見かけたことも。

 

日本の人にとっては、ブレーメンと聞くと童話「ブレーメンの音楽隊」を連想する方も多いのではないかと思います。そう、この街こそその童話の名前になっている街です。

 

ブレーメンの音楽隊(Die Bremer Stadtmusikanten)の銅像

それを象徴するように、マーケット市場にはブレーメンの音楽隊の銅像があります。

この銅像が一番有名だと思いますが、街の中にはほかにも同様の銅像があるので、街歩きしながら探してみるのも面白いと思います。

 

maps.app.goo.gl

 

 

 

シュノーア地区(Schnoor)

そして私がお気に入りなのが、このシュノーア地区(Schnoor)!

 

シュノーア地区(Schnoor)の入り口

 

小さい建物がぎゅっと並び立っていて、童話に出てきそうなメルヘンチックな外観のエリアです。

シュノーア地区(Schnoor)

このエリアはレストランやお土産屋さんだけでなく、工芸品、ギャラリー、ブリキおもちゃのお店などがあり、ウィンドウショッピングするだけでも楽しいです。

 

maps.app.goo.gl

 

 

 

ベトヒャー通り(Böttcherstraße)

私はレンガ造りの建物が好きなので、このベトヒャー通り(Böttcherstraße)も大好き!マーケット広場からも近くて行きやすいです。

ちょっとした横道

 

この通りで人気のお店が、この飴工房。

ブレーメンの飴工房(Bremer Bonbon Manufaktur)

近くに行くと甘い香りがする飴工房。飴を売っているだけでなく、中で実際に飴を作っているところを見学することもできます。

 

お客さんがひっきりなしに出入りする有名店で、私が言ったときはコロナ禍で入店できる人数に制限がありました。外にも列ができていたので、入店は断念。外からお店の中をのぞいただけでした。

それでもお店の外まで甘い香りがするほか、カラフルでかわいい飴は、見ているだけでも楽しかったです。でも今度はちゃんとお店で買いたいな…!

 

 

maps.app.goo.gl

 

 

 

川沿いのお散歩

ブレーメンには街の中心近くを川が流れています。街中に疲れたら、この川沿いをのんびりお散歩してみましょう。

街自体がそこまで大きくないこと、また街中はトラムや観光客で賑やかなので、人ごみにつかれたりゆったり時間を使いたい方におすすめです。

 

川沿いの歩道

 

ヴェダー湖(Werdersee)方向へ


この歩道は地元の人のお散歩コースになっているようで、ランニングしている人や犬のお散歩をしている人をたくさん見かけました。ブレーメンに数日滞在する方や、街中より静かなところでのんびり過ごしたいはぜひ~!

 

maps.app.goo.gl

 

 

 

ブレーメンのお菓子

最後に、ブレーメンでおすすめのお菓子を2つ紹介します!

 

スノーボール+チョコクリームのお菓子 Schnoorkuller

ナッツとチョコクリームのお菓子(Schnoorkuller)

これは街中の複数のお菓子屋さんで見かけました。スノーボールのようなナッツのさくさく系生地の中に、ヘーゼルナッツチョコクリームが入ったお菓子です。これはドイツ人の義家族にお土産として買っていたのですが、「ナッツが美味しい!」ととても喜んでいました。

 

 

ブレーメンのアイスケーキ(Bremer Schneemustorte)

お土産用ではなく、カフェでスイーツを楽しみたい方におすすめなのが、ブレーメン名物のアイスケーキ。

雪ムースケーキ(Schneemustorte)の名の通り、ふわふわしっとりした柔らかい雪のような食感のイチゴ味のアイスケーキです。私が食べたときは冷たい風の吹く秋口でしたが、夏はテラスでこれを食べたら最高だろうな~と思いました。

ブレーメンのアイスケーキ(Bremer Schneemustorte)

 

私が食べたのはこちらのマーケット市場にあるカフェでした!中心部にありアクセス良しで、室内席もテラスもあります。

maps.app.goo.gl

 

 

以上、私の好きなブレーメンの見どころと美味しいものでした。

これまで行けてないお店も実際に入店したら、またご紹介していきたいと思います!

快晴のイギリス旅行 ③意外と?!おいしいごはんたち

Hallo! こんにちは、みつこです。

 

少し前の話になってしまいますが、書きかけのままにしておくより思い出を整理したいなと思うので、引き続きイギリス旅行の思い出について書いていきたいと思います。

今回のテーマは「イギリスの食事」。

 

イギリスはメシマズのイメージがありますが、実際わたしが遊びに行ってみた感想としては、全然そんなことないな~と思いました!

街中で食べれる料理のバリエーションや、お値段の割に味は…という意見もあるかもしれませんが、どちらかというと、むしろ日本(とくに都心部)が安くておいしいお店が多すぎる!!という気がします。

 

ということで、イギリスで食べたお料理を写真を交えてご紹介します!

 

 

 

 

定番のフィッシュ アンド チップス

f:id:mitsu32525:20210802184346j:plain

フィッシュ アンド チップス(Fish and chips)

まずはやっぱり…ということで、ロンドン旅行初日に食べたのが、「フィッシュ アンド チップス」です。名前の通り、(だいたい白身魚の)フライと、フライドポテトのセットのこと。

 

私が食べたこの魚フライは、身がぷりぷりで美味しかったです!
塩味もちょうどいいしビールにも合って大満足!

 

パイ料理が種類豊富

イギリス滞在中は夜ごはんを食べにパブに行っていたのですが、メニューを見て驚いたのはパイ料理が豊富なこと。

さらに、付け合わせのポテトを選べたり(マッシュポテトにするか、フライドポテトにするか)、ソースを選べたり(グレイビーソースなど)します。

 

f:id:mitsu32525:20210802185243j:plain

ミートパイ(Meat pie)

その名の通り、お肉が入ったパイです。メニューの名前をしっかり覚えていないのですが、もしかしたらステーキパイ(Steak pie)と書かれていたかもしれません。

パイの中身は牛肉とデミグラスソースで、日本人にとってはビーフシチューのような味で食べやすいと思います!

 

 

f:id:mitsu32525:20210802185142j:plain

コテージパイ(Cottage pie)

こちらは牛ひき肉が入ったコテージパイ。これもおいしかった!

ちなみに羊ひき肉の場合は、シェパードパイ(Shepard's pie)という名称もあるようです。

でも、以前イギリス出身の知人が作ってくれたシェパードパイは、パイ生地を使用せず、代わりにマッシュポテトを使うレシピだったので、もしかするとお店や人によって呼び方が違うかも?

 

それにしても、パイを開けて中身の写真を撮ればよかったですね…

 

他にも野菜のパイや違うお肉のパイもあったので、ぜひお好みのを探してみてください!

(この記事の最後に、今回の旅行で訪れたパブも掲載しています!)

 

朝食の定番 ベイクドビーン

f:id:mitsu32525:20210802191306j:plain

ベイクドビーンズ(Baked beans)

イギリスの朝食の定番といえばこちら、ベイクドビーンズ。甘く味付けした煮豆のことです。

もったり甘いので、好みは分かれそうですが、私はわりとすきでした!

ただ、「パンに乗せて食べるといいよ~」と勧められましたが、豆×パンの組み合わせが未知すぎて…けっきょく単体で食べました。次回は載せてみよう。

 

ちなみにスーパーにはこんなコーナーも…

f:id:mitsu32525:20210802191621j:plain

スーパーにはこんなコーナーも…

ベイクドビーンズだけのコーナー!!

定番メニューとは知っていたけど、単体でコーナーが作れるほどの定番とは知らず思わず写真を撮ってしまいました。大小いろいろなサイズが売っていたので、旅の思い出やお土産に買って帰るのもいいかもしれないです。

 

オーガニックスーパーも豊富

f:id:mitsu32525:20210802191903j:plain

オーガニックスーパーでの戦利品

また、ロンドンを歩いていて、時々目にしたのがオーガニックスーパー。少々高値ですが、普通のスーパーでは売ってないようなスナックも売っていて見て回るだけでも楽しかったです!

ちなみに面白かったのは写真右の「しいたけフライ」。その名の通り、シイタケをパリッと素揚げしたシンプルなスナックです。最初は「なんだこれは…」と思いましたが、噛めば噛むほどダシが出る(?)ような、意外と味わい深いスナックでした。笑

 

 

イギリスグルメを堪能

以上、私が今回の旅行で出会った美味しいイギリス料理でした!

 

ちなみに、今回の旅行に行く前、イギリス出身の友人に「イギリスに行ったら、フィッシュ アンド チップス以外におすすめのイギリス料理ある?」と聞いてみました。

 

「……うーん…」

 

 

「…カレーかな」

 

 

それイギリス料理なのか!?!

 

と思いましたが、イギリスはインドを植民地にしていたことからインド系移民が多く、美味しいインドカレーのお店がたくさんあるそうです。

今度イギリスに行く際は、友人おすすめのカレーはもちろん、もっと日本でなじみのない(メシマズの予感のあるやつ…笑)も試してみたいと思います!

 

 

▼Leinster Arms(パディントン地区、ロンドン)▼

goo.gl

記事内では、フィッシュアンドチップスとミートパイをご紹介しました。

エールビールもおいしかった!

 

 

▼King's Arms(オックスフォード)▼

g.page

記事内では、コテージパイをご紹介しました。

シードル(リンゴの炭酸酒)もおいしかった!

快晴のイギリス旅行 ②オックスフォードは映画の世界

Hallo! こんにちは、みつこです。

 

間が空いてしまいましたが、2019年夏のイギリス旅行記の続きを書きたいと思います。古い内容のため、旅行情報よりも雰囲気重視で、写真中心に載せていきます!

今回はオックスフォードの街並みと、観光地を2つご紹介します。

 

 

オックスフォードの街並み

オックスフォードへは、ロンドン滞在時のホテルの最寄り駅でもある、パディントンから直行の電車で1時間程度で行けます。降車駅はオックスフォード駅

私は一泊(翌日昼にはロンドンに帰らなければいけなかったので、ほぼ1日のみ)で行きましたが、正直じっくり見て回るのには物足りなかったな…と思います。

 

ロンドンもクラシックとモダンが融合した素敵な街並みでしたが、オックスフォードはもっと歴史ある街並みで、ちょっと歩くだけでも歴史と趣の感じる重厚な建物がたくさんあります。

時間があれば一軒一軒、角度やタイミングにこだわって写真をとりまくりたい…。笑

 

f:id:mitsu32525:20210716220652j:plain

街に突然、こういうかっこいい建物が現れる。

f:id:mitsu32525:20210716202153j:plain

裏通りまでかっこいい。

f:id:mitsu32525:20210716202218j:plain

ラドクリフ・カメラ(Radcliffe Camera)外観

 

自然史博物館 と ピットリバーズ博物館


オックスフォード旅行では、同行者の希望で、メインの観光地としてオックスフォード大学付属の自然史博物館ピット・リバーズ博物館(Pitt Rivers Museum)に行きました!

 

建物もかっこいいし、庭でいろんな人がのんびり過ごしているのもいい雰囲気!

f:id:mitsu32525:20210514165555j:plain

オックスフォード大学付属 自然史博物館

f:id:mitsu32525:20210514165837j:plain

自然史博物館。子ども参観日でした

 自然史博物館は、生物ごとの進化の過程や標本などが展示されています。凝った演出はないものの、グループ別に整理して並べられているし、展示数も多く見ごたえ抜群。しかも、無料です。すごい。

私が訪れたときは、ちょうど博物館で子ども向けのイベントが行われていました。一般の見学者のそばで、子どもたちの楽しそうな声が響き、ボランティアの学生と思われる人たちがはつらつと説明しているのも、日本の博物館ではあまりない景色だなと思いました。

博物館や美術館の類って、だいたい「静かに大人しく見学するもの」だと思っていたけど、こういう施設が一般に開けているっていいなあ、と思いました。天井が高く室内が明るいこと、仕切りが少なく見通しがいいことも、オープンな雰囲気を感じる要因かも。

f:id:mitsu32525:20210716202017j:plain

化石の展示

生物のレプリカや標本は、やはり立体・実物大で見ると、図鑑で見るのとはまた違う印象がある。「えーこんな大きかったの!」とか「実際にこれが目の前に出てきたらめっちゃ怖いな」とか…。

 

そして、この自然史博物館に併設されているのが、ピット・リバーズ博物館(Pitt Rivers Museum)。こちらも無料です。

 

自然史博物館が、開けた雰囲気で整然とまとまって展示されているのに対して、こちらは博物館というより資料館というか、「コレクション」という趣。とにかく世界中から集めたものを分類して保存してます!という感じ。

アジア、アフリカをはじめとし、世界中から集めてきた品物が所狭しと置いてあります。通路は人がすれ違うのも難しいくらい。1階~3階まであり、展示数がすごく多いので、一つ一つ見ているとそれだけで時間が溶けていく!

聞くところによると、約50万点ものコレクションが所蔵されているらしいです。恐るべし、世界のイギリス。

 

f:id:mitsu32525:20210716203149j:plain

ピット・リバース博物館

武器や、占術につかう道具、船の模型などがあり、文化人類学とか民俗学が好きな人にとってはいくらでも見ていられそうです。

f:id:mitsu32525:20210716215128j:plain

なんかゆるかわいい銅像

 

goo.gl

 

Alice's Shop「不思議の国のアリス」専門店

 

博物館のほかにご紹介したいのがこちら、アリスズ・ショップ(Alice's Shop)です。

かの有名な『不思議の国のアリス』の著者、ルイス・キャロルも通っていたと言われるお店が、いまはアリスグッズ専門となって営業しているそうです。

 

f:id:mitsu32525:20210514165905j:plain

不思議の国のアリス」グッズ専門店

私が行った時は日本人の店員さんがいました。(日本人観光客が多かったけど、日本のガイドブックに載ってるのかな?偶然?)

店内は小さいですが、所狭しとアリスグッズが並んでいます。オーナメント、紅茶、キャンディなどなど。アリスファンなら「ここからここまで!」と大人買いしたくなると思います!

 

g.page


また行きたいオックスフォード

 

本当はオックスフォード大学の施設(食堂とか)も見たかったのですが、混雑していてゆっくり見れる雰囲気ではなかったので、今回はとにかくオックスフォードの街並みを満喫するたびになりました。次はハリー・ポッターのモデルになった場所にも行きたい!

でもすこしの散歩でも、まるで映画の中に入り込んで探検しているような気分になれてとても楽しかったです。

また機会を見つけて、ゆっくり訪れたい場所でした!

快晴のイギリス旅行 ①ロンドンの街中散歩:ハイドパーク周辺

こんにちは、みつこです。たいへんご無沙汰してます。

 

台湾編が終わったので、続いて2泊3日イギリス編。

2019年夏の訪問記録ということで、これまたちょっと古い情報のため、文章での旅行情報より、旅行気分を味わってもらえるように写真中心に載せていこうと思います!

 

まず、ロンドン ヒースロー空港にAM到着し、とりあえずHOTELへ荷物を預けに。

今回利用したのは、パディントン駅近くの「HOLIDAY VILLA HOTEL」です。

パディントン駅周辺ですが、わたしが海外旅行の醍醐味の1つだと思っている「降り立った時の異国感」が、ロンドン、バリバリある!!すごい、すべてがアンティークみたいで、歴史を感じさせる。

いろんな人種の人が行きかっていて、ここがイギリスの中心部と思わせるのにふさわしい雰囲気です。

 

ちょっと迷いながら行ったので最初は困ったけど、まっすぐ行けば徒歩5~8分程度でした。

 

f:id:mitsu32525:20201230180444j:plain

パディントン駅周辺。すでに建物がかっこいい!

f:id:mitsu32525:20201230180524j:plain

泊まったホテル「HOLIDAY VILLA HOTEL※人が入ってる写真しかなかったので隠しました…

 

 

ホテルは歴史感じさせるレトロな雰囲気でした。エレベーターがめっちゃ古くて、しかも2人くらいしか乗れない小ささでした。いつ止まるかわからなそうな古さだったので、1回乗った後は怖いので階段を利用することにしました…。笑

 

「ロンドンはいつも雨」みたいなイメージがあったんですが、この日は快晴。長袖で歩いていると、ちょっと暑いくらいでした。

 

 まずは歩いてハイドパークを散策。しかしまあ…とにかくでかい!!

厳密にはケンジントンパークと隣接しているらしいのですが、どこからどこまでがどの公園なのかわからなかったので、とりあえず両方合わせてハイドパークだと思ってみて回りました。笑

 

f:id:mitsu32525:20201230222217j:plain

ハイドパーク内の庭園

 

f:id:mitsu32525:20210408173858j:plain

アイスを販売してるワゴン

 

f:id:mitsu32525:20210408182324j:plain

謎のオブジェ?

f:id:mitsu32525:20210408182350j:plain

芝生で休憩中の鴨さんたち

 地図を片手に散策しましたが、いかんせん広すぎて、全部を回りきるのは難しかったので、いくつか「ここはなにかありそう!」というポイントだけ絞って見て回りました。

印象としては、英国版の巨大御苑というかんじ。観光客以外にも、ピクニックしたり幼稚園の課外授業?をしたりと、地元の人もたくさん利用しており、ロンドンっ子の憩いの場のようです。わたしももしロンドンに住んでいたら毎週散歩したい。

 

ハイドパークを散策したあとは、バッキンガム宮殿へ。

 

f:id:mitsu32525:20210415050322j:plain

バッキンガム宮殿

近衛兵の交代式が有名ですが、その時間帯はとても混雑すると聞いていたので、この日はあきらめて交代式のない時間帯に行きました。季節によって、日に1~2回衛兵交代の儀式が見れるそうで、次回は並んででも見に行きたい…!

 

 

f:id:mitsu32525:20210415164248j:plain

勤務中の衛兵さん

台湾でも中正記念堂で衛兵の交代式を見学しましたが、この交代式に参加する衛兵ってどういう風に抜擢されるんだろう?やっぱり名誉なことなのかな?と、また想像を膨らませるのでした。

 

ロンドンの街中散歩、どこを見ても見どころがあって楽しかったです。

異国の雰囲気っていいよなあ~と改めて海外旅行の良さを満喫したイギリス旅行一日目でした!

 

次回はオックスフォード編です。

台湾いってきたよ、2019秋 ⑩小籠包は外せない!鼎泰豊(ディンタイフォン)

こんにちは、みつこです。

 

台湾旅行記最終回。最後の晩餐をご紹介します。

 

台北に行くならここは外せない!と多くの人がチェックしているであろう「鼎泰豊(ディンタイフォン」に行ってきました。

台湾通の友人に「日本にもたくさん店舗があるけど、絶対本場のほうがおいしい!!」と激推しされ、台湾はいたるところに素敵なお店があってちょくちょく何か食べてしまうので、おなかはそんなに減ってないけど 、それでもこれだけは行きたい!と、永康街を散策した後、行くことに。

 

そして…超混んでる!!

 

f:id:mitsu32525:20200829231857j:plain

大行列の人気店「鼎泰豊(ディンタイフォン)」

 

小さい入り口に人がひっきりなし。周辺にはもう長い間待ってるんだろうな~という疲れた感じのお客さんがちらほら。

順番待ちは入り口付近の制服のお姉さん(ドア前にいる人以外にも、何人かいる)に話しかけると整理券もらえるのですが…

写真右上の待ち番号やばくないですか??四桁ってどういうこと…(実際にはすべて連番というわけではないと思うけど)

 

ちょっと早めに行こうか~と5時頃に行ったけれど、すでに待ち列がすごい。1.5時間以上待ちました。

待つ間にオーダー表を渡されて、注文するものを紙に書くのですが、そのおいしそうなメニューが逆に空腹をあおる感じで辛かった…。おなかが減っているのでやたら注文したくなった。そういう戦略なのかな…。

 

実は、鼎泰豊は、事前にWEBから来店予約できるみたいだけど、旅行直前にそのことを知り、調べたところ満席。あえなく当日、突撃することにしたのですが、これなら先に順番待ちの発券をして、そのあとお買い物行けばよかったな…と悲しみ。

結局、待ち時間が手持無沙汰すぎて、近くのスタバで本日二度目のスターバックスラテを飲んだよ…自分の計画性のなさを恨む。

2020年8月現在、調べてみたところ、こちらの本店のWEB予約はなくなったみたい?

 

ちなみに、旅行会社のツアーと思しき団体さんは事前に予約されてて、わりとすぐ通してもらえるみたいでした!事前に旅行会社さんに頼んで、コースに組み込んでもらうのもありだな~と思った次第。弾丸旅行で待ち時間がもったいない!という人は検討の価値ありと思いました。

 

 

そうして無意味に周辺をうろうろ待つこと約90分、ついに中に通してもらえました!

 

オーダー表を渡すと、割とすぐにお料理が出てきます。こういう回転の速さがよい!

二人で8品ほど頼んで大満足♪

下記にとくに美味しかったお料理の写真を載せていきます。(写真はいずれも一皿分です)

 

f:id:mitsu32525:20200829233454j:plain

野菜餃子

f:id:mitsu32525:20200829233517j:plain

酸辣湯

f:id:mitsu32525:20200829233539j:plain

お肉の小籠包

f:id:mitsu32525:20200829233556j:plain

エビチャーハン

 

小籠包や餃子は、お肉の種類や海鮮・野菜ごとにたくさんメニューがあるので、本当はもっともっと食べたかったけど、これでがまん!チャーハンやスープはわりとたっぷりボリュームがあるので、シェアして食べるのが良いと思いました。

 

やはり台湾といえば小籠包!これはハズレなくおいしかった。

あと、台湾通の友人に勧められた「エビチャーハン」!これがめっちゃおいしくて、ごはんはパラパラだし、ちょうどいい塩加減の味付けだし、えびはひきしまってぷりぷりだしで、すごくおいしかったです。ごはん系頼むならおすすめです!

 

▼お店のアクセスはこちら▼

goo.gl

 

こうして、台湾旅行の最後の晩餐は締めくくられたのでした。

 

歴史的な場所から今どきなおしゃれスポットまで、おいしいもの・かわいいもの・勉強になるものが全部つまった台湾旅行、本当によい思い出になりました!また行きたいな~

台湾いってきたよ、2019秋 ⑨おしゃれ雑貨ストリート永康エリア<後編>

こんにちは、みつこです。

 

台湾旅行記、前回に引き続きおしゃれストリート、永康街(ヨンガンジェ)の素敵なお店をご紹介します!

 

f:id:mitsu32525:20200827221456j:plain

素材を生かした雑貨とオリジナルノート制作の「品墨良行」

ひとつめはこちら、お店の外観からすでにナチュラル&かわいい品墨良行(ピンモリャンハン)です。

 

こちらは自然な素材(ドライフラワーや流木の破片など)とを用いた小物や紙製品を扱うお店です。わたしもこちらで、丸太の一輪挿し器、木製のボタンを買いました!

 

また、わたしは残念ながら時間がなく挑戦しましたが、こちらでは世界に一冊、自分だけのオリジナルノーの制作もできます!私が行ったときは、日本人のカップルが政策の相談中でした。絶対最高の思い出になるやつ…!

表紙の色や紙の素材を選んだり、留め方、表紙の文字なんかも選べて、店内にある雑貨で飾りつけもできるようです。日本語のマニュアルもあったので、言葉が不安でも問題なく作成できそうでした!!

 

それぞれの商品がこだわりを持ってセレクトされているな~ということが伝わってきて、小さいお店だけど、ひとつひとつじっくり眺める価値のある素敵なお店です。

残念ながら、現在はこちらの店舗は閉業してしまったみたいですが、ショッピングストリートから少し離れたエリアに今も別店舗があるようです。ぜひ足を運んでみてください!

 

▼お店のアクセスはこちら▼

goo.gl

 

 

二つ目のおすすめはこちら。

f:id:mitsu32525:20200827223413j:plain

レトロかわいい雑貨がたくさん「BAO GIFT」

レトロなデザインで、自分用にもおみやげ用にもぴったりな雑貨が売っているお店、BAO GIFT

その名の通り、ギフトにぴったりなかわいいデザインの小物がたくさんあるので、お土産探しにおすすめです。カラーバリエーションのあるアイテムも多かったので、友達同士で色違いで買ったりするのも楽しそう…!

小さいお店なので、空き時間にさっと見られます。最後の一探しに覗いていかれてはいかがでしょう。

ちなみに、次回紹介する予定の行列店「鼎泰豊(ディンタイフォン)」の近くにあるのでゆっくりウインドウショッピングをする時間はない…という人でも、待ち時間にちょこっと立ち寄れるかと思います。

 

▼お店のアクセスはこちら▼

g.page

 

 今回はおなかがいっぱいの状態でのお散歩だったので、食べ物系のお店やカフェ巡りはできませんでしたが、雑貨屋さん以外にも素敵&おしゃれなお店がたくさんあります。

ぜひお財布をしっかり準備して(笑)、お買い物に繰り出してみてください!!

ただウィンドウショッピングするのもたのしいよ~!

 

f:id:mitsu32525:20200828151804j:plain

永康街の中にあったグラフィティ

 

永康街(ヨンガンジェ)へのアクセスはこちら▼

goo.gl

 

 

次回は、台湾編ラスト。台湾通の友達から、台北に来たら外せない!と紹介された「鼎泰豊(ディンタイフォン)」を紹介します。お楽しみに!


台湾いってきたよ、2019秋 ⑧おしゃれ雑貨ストリート永康エリア<前編>

こんにちは、みつこです。

 

台湾旅行2日目、怒涛の大行列を耐え、おいしい朝ごはんでパワーチャージした後は、台北NO.1のおしゃれストリートともいえる永康街(ヨンカンジェ)に行ってきました!

 

地下鉄MRTの東門(ドンメン)駅からすぐのところに、おしゃれな雑貨やカフェが立ち並んでいます。

ちょっと高級そうな化粧品やインテリアのお店なんかもあったりして、スーパーとか商業施設ではあまり見なさそうな個性的なお店もあり、ただ散策するだけで楽しい!

そのなかで、私が入ってみて気に入ったお店をいくつかご紹介します。

 

f:id:mitsu32525:20200823170033j:plain

個性的なクリエイター雑貨を扱う「SOYA」

 クリエイターのハンドメイド雑貨を扱うお店「SOYA

二つ店舗が並んでいますが、どちらも同じお店のようです。

写真からちらっと店内の様子が見えるかと思いますが、アクセサリー類から、かばん・携帯ケースなどの小物、食器類まで幅広く手作り&アイディアデザインのものが販売しています!

ハンドメイド雑貨やデザインフェスタとか好きな人間にはたまらんです…あっという間にお金が飛んでいきそう…。笑

ちなみにわたしはこちらで、カードケースを買いました!毎日使っていますが、1年たっても全く壊れず、ハンドメイドといっても丈夫で質のいい製品なので安心です。

 

▼お店のアクセスはこちら▼

goo.gl

 

 

 

もう一つご紹介!

 

f:id:mitsu32525:20200823170657j:plain

ナチュラルテイストで素朴な雑貨カフェ「小日子」

日本でいうなら、無印良品のような印象で、シンプルで気が利いたデザインの雑貨やお洋服が販売されているお店「小日子 永康店」。

もともとは「小日子」(シャオリーズ?)というライフスタイル雑誌から生まれたお店だそうです。このお店、2階がギャラリー(展示室)&イートインスペースになっており、カフェも併設しているのでお散歩途中の休憩にもぴったり。コーヒーはテイクアウトも可能なようです。

 

ちなみに2階はこんな感じ。

f:id:mitsu32525:20200823171822j:plain

「小日子」2階のギャラリー&イートインスペース

1階で注文したカフェオレを飲みながら、休憩&展示をぼーっと眺める。

言葉がわからなくて何の展示だったかはよくわからないのだけど、こういう街の中の静かなところで、自分では普段見られない景色や自分にはない考え(そしてそこからうまれるもの)を見ながらぼーっとする時間が好きだなあ、と思うのです。

たぶん台北に住んでたら、私このカフェ通ってるな、と思いました。

 

▼お店のアクセスはこちら▼

goo.gl

 

素敵なお店、まだまだあります!後編へ続きます。

 

 

永康街(ヨンカンジェ)の地図はこちら▼

goo.gl